アトピーだってほめられ肌になれる

UV下地のSPFは高いほうが効果的?

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シノダ美食薬膳カレッジ 代表 埼玉県出身、東京都在住 アトピーのような赤み、かゆみ、痛みを伴う肌トラブルでお悩みの方を食事、メンタル、スキンケアで整える専門家。 「アトピー克服し、お肌キレイと言われたキメ肌をつくる5つのポイント」をベースに中国の医学を元にした食事法、スキンケア法、生活養生、メンタルについて講座を開催。自身や顧客のアトピーなど肌トラブル克服実績多数。 「お化粧するのが楽しくなった!」「気持ちが前向きになった!」「肌が荒れなくなった!」というお客様の喜びの声が続出。 個々の体質に合わせた食事アドバイスや、自身のアトピー、病気などの体験を織り交ぜた中国の医学理論が「わかりやすく面白い」と好評。 アトピーなどの肌トラブルから開放されたい方を全力で支援している。

こんにちは!トモコです。

 

紫外線が気になる季節になりましたね〜。

対策はバッチリですか?

 

紫外線はなんとなく夏に多いと思っていませんか?

 

もちろん夏も多いけど、春も注意が必要なんですよ〜。

春は冬の乾燥で肌が弱っているところに、急に紫外線が増えるんです。

だから3月、4月、5月もUVケアに要注意な季節なんです。

特にUVAは、朝の7時くらいから急激に上昇します。

ガラス越しでも肌に届くから室内でも注意が必要ですよ。

 

紫外線は曇りの日でも60%はありますし、

紫外線の照り返しにも十分注意してくださいね〜。

 

さて今回は、美肌の基本!日焼け止めについてのお話です。

 

日焼け止めには、主に紫外線吸収剤を使ったタイプと、

紫外線散乱剤を使ったタイプがあります。

 

紫外線吸収剤は受けた紫外線を吸収してから放出することで肌を守りますが、

その分、肌の上で化学変化が起きるから負担も大きく

肌が赤くなったり痒くなったりというアレルギー反応が起きてしまうことがあります。

 

紫外線散乱剤は、受けた紫外線を散乱・反射させることで

紫外線による肌へのダメージを防ぐことができます。

 

SPF値についても誤解が多いのですが、

値が高ければいいという話ではありません。

SPF値が高ければその分肌への負担が高くなります

 

SPF50と表示されているものなら、間違いなく紫外線吸収剤です。

吸収剤の成分は、パラジメチルアミノ安息香酸2エチルヘキシル・

パラメトキシケイ皮酸2エチルヘキシル・サリチル酸2エチルヘキシル・

オキシベンゾンなど。

これらが含まれていないかも、チェックしてみてくださいね。

 

実際に、紫外線散乱剤でSPF値が22であっても、

リキッドファンデーションやフェイスパウダー、パウダーファンデーションと

重ね付けすると、各値がプラス3くらい上がるのです。

合計で30くらいにはなるということです。

きちんと肌が呼吸できる、ミネラルバランスのとれた安全な化粧品を使うことで、肌に負担をかけることなく、劇的にキレイになっていきますよ。

 

 

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シノダ美食薬膳カレッジ 代表 埼玉県出身、東京都在住 アトピーのような赤み、かゆみ、痛みを伴う肌トラブルでお悩みの方を食事、メンタル、スキンケアで整える専門家。 「アトピー克服し、お肌キレイと言われたキメ肌をつくる5つのポイント」をベースに中国の医学を元にした食事法、スキンケア法、生活養生、メンタルについて講座を開催。自身や顧客のアトピーなど肌トラブル克服実績多数。 「お化粧するのが楽しくなった!」「気持ちが前向きになった!」「肌が荒れなくなった!」というお客様の喜びの声が続出。 個々の体質に合わせた食事アドバイスや、自身のアトピー、病気などの体験を織り交ぜた中国の医学理論が「わかりやすく面白い」と好評。 アトピーなどの肌トラブルから開放されたい方を全力で支援している。

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