アトピーだってほめられ肌になれる

秋の美容豆知識!〇〇を取り入れるだけで肌トラブルは防げる!

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シノダ美食薬膳カレッジ 代表 埼玉県出身、東京都在住 アトピーのような赤み、かゆみ、痛みを伴う肌トラブルでお悩みの方を食事、メンタル、スキンケアで整える専門家。 「アトピー克服し、お肌キレイと言われたキメ肌をつくる5つのポイント」をベースに中国の医学を元にした食事法、スキンケア法、生活養生、メンタルについて講座を開催。自身や顧客のアトピーなど肌トラブル克服実績多数。 「お化粧するのが楽しくなった!」「気持ちが前向きになった!」「肌が荒れなくなった!」というお客様の喜びの声が続出。 個々の体質に合わせた食事アドバイスや、自身のアトピー、病気などの体験を織り交ぜた中国の医学理論が「わかりやすく面白い」と好評。 アトピーなどの肌トラブルから開放されたい方を全力で支援している。

こんにちは、トモコです!

夏の終わりを感じる今日この頃。

早くも涼しくなり始めており朝晩は少し肌寒い日も続いていますね。

季節の変わり目には体調を崩す方も多くなりますが、美容や肌トラブルも気になりますよね。

空気が乾燥してくるので夏と同じスキンケアや食事では、シワが増える、赤みが出る、かゆみが出るといった肌トラブルになってしまいます。

今回は、秋にオススメしたい食事や身体の部位ごとの美容豆知識を書いていきたいと思います。

こちらの記事を読んでいただき、秋の肌トラブルなどを改善してもらえると嬉しいです。

 

【食事の美容豆知識】
  • さんま
  • レンコン
  • なし

 

【部位ごとの美容豆知識】

 

食事の美容豆知識

秋は昔からスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋というように様々なことを精力的に活動しやすい季節になります。

まずは、旬の食材についての美容豆知識をご紹介したいと思います。

 

鮭には、アスタキサンチンと呼ばれる抗酸化力を持っている栄養素が含まれています。

これはビタミンE1000倍程の抗酸化力があり、活性酸素を取り除くことができる力があります。

また、必須アミノ酸なども多く含まれているため「スーパーフード」とも呼ばれています。

最近では、食べすぎても太りにくいということで、芸能人がダイエットなどで取り入れている例も多くあります。

 

さんま

秋の味覚の代表格というと多くの人がさんまというと思います。

秋になるとさんまには脂が乗りとても美味しくなりますが、脂を食べるのは少々気が引けますね。

しかし、さんまに含まれるビタミンB2には、糖質や脂質が身体に蓄積するのを予防する効果が期待されますのでご安心ください。

また、鉄分やDHAEPAが多く含まれていますので、貧血や肌トラブルなどにも期待できます。

 

レンコン

レンコンはレモンにも匹敵するビタミンCが含まれていると言われ、肌荒れ予防には最適な食材です。

さらにビタミンCにはストレス抵抗の働きもあり、ストレスに有効な食材ともいえます。

また、食物繊維も豊富で腸内で水分を吸収し便秘解消が期待できます。

レンコンは煮物のイメージがありますが、シャキシャキ感やねばねばの食感を味わうのであれば、薄切りにしたものをゆでてサラダに使うのもオススメです。

 

なし

みずみずしくシャリっとした食感が美味しい梨は、美容や健康にも良いと言われています。

梨には「ペントザン」という成分が含まれており、美腸効果や脂肪分解効果、吹き出物対策など美容に嬉しい効果が期待できます。

また、梨にはカリウムが豊富に含まれているので、余分な塩分を排出し、むくみを防止してくれます。

さらに、ショ糖や果糖、ブドウ糖、ソルビトールといった、フルーツの中でも果糖の割合が高く、血糖値を緩やかに上げるので、お肌をサビさせる糖化予防にもなります。

 

肌は保湿が必要なのは言うまでもありませんが、体内の保湿は体内を潤す食材を摂っていくといいですよ。

実は、水を飲むだけでは身体は潤わないのです。

体内を潤す秋におすすめの食材は、レンコン山芋白ごま白きくらげ松の実銀杏はちみつなどです。

これらは肺を潤す食材でもありますが、肺と肌は繋がりが深いので、これらの食材を摂っていくと、必然的に呼吸器系や鼻なども潤ってくるのです。

そして、注意が必要なのですが、これらの食材は同時に体内に湿気を溜め込むものでもあります。

むくみが出てしまっては太るもとです。

潤しながら、身体の水分代謝の機能を強化しなくてはいけませんので、大忙しですね。

少量の生姜を取り入れて少しだけ発散させるといいですよ。

取りすぎると肌が乾燥して肌荒れのもとになるので、あくまでも少量で!

部位ごとの美容豆知識

次は、身体の部位ごとの美容豆知識をご紹介いたします。

人間のお肌は部位によって紫外線が当たっている時間や汗の量なども異なりますので、それぞれに合ったスキンケアをする必要があります。

 

顎は胃腸の疲れやホルモンバランスが崩れ、便秘といった時に荒れやすくなります。

そのために胃腸を疲れさせないためにも、食事中はよく噛み、ステーキなどの脂が多いお肉は避け、野菜中心の食生活にすることも必要です。

 

唇は人間の身体でも乾燥しやすい部位の一つです。

日本人では秋から春先にかけて乾燥肌で悩んでいる人も多いと思います。

乾燥したらリップクリームをとにかく塗れば良いと思っている人もいると思いますが、これは大きな間違いです。

実はリップクリームに塗り方やタイミングがあります。

まず塗り方は唇のシワに合わせて縦に塗るのが良いとされています。

理由は縦皺に合わせて塗ることでシワの中まで成分を浸透させることができます。

そしてタイミングは、風呂上りや外出するときなどの乾燥しやすいタイミングで塗ることがおすすめです。

リップクリームを年中手放せないという人は、脾臓の見直しとリップクリームの品質にこだわると改善できますよ。

 

秋の美容豆知識まとめ

代表的な秋の美容豆知識をご紹介させていただきました。

今日から、明日から使える知識なので、是非すぐに実践してみてください。

その他にも当ブログですぐに使える知識をご紹介いたしますので、楽しみにしていてくださいね。

 

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シノダ美食薬膳カレッジ 代表 埼玉県出身、東京都在住 アトピーのような赤み、かゆみ、痛みを伴う肌トラブルでお悩みの方を食事、メンタル、スキンケアで整える専門家。 「アトピー克服し、お肌キレイと言われたキメ肌をつくる5つのポイント」をベースに中国の医学を元にした食事法、スキンケア法、生活養生、メンタルについて講座を開催。自身や顧客のアトピーなど肌トラブル克服実績多数。 「お化粧するのが楽しくなった!」「気持ちが前向きになった!」「肌が荒れなくなった!」というお客様の喜びの声が続出。 個々の体質に合わせた食事アドバイスや、自身のアトピー、病気などの体験を織り交ぜた中国の医学理論が「わかりやすく面白い」と好評。 アトピーなどの肌トラブルから開放されたい方を全力で支援している。

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